2013.06.26更新

今日は、予防歯科についてお話をします。
予防歯科とは、歯周病や虫歯になる前に適切なケアを行い、病気の発生を防ぐことです。
正しい自宅でのケアと、歯科医院での定期的なメンテナンスで、口腔内の健康と美しい歯を守ることができます。

歯周病の原因は、プラークの中の歯周病菌なので、歯周病予防にはプラークコントロールが最も重要です。
毎日歯磨きをしていても、歯ブラシが合っていなかったり、磨き方が間違っていたらプラークは取り除けないので、当院では正しい歯磨きの指導と、自宅ではケアしきれないメンテナンスを行っています。

虫歯予防としては、虫歯の原因因子の改善と、齲蝕活動性試験を行っています。

また、歯周病予防と虫歯予防のため、3ヶ月に1度のペースでPMTCを受けることも効果的です。

投稿者: たかだ歯科

2013.06.25更新

今日は、インプラント治療についてお話をします。

インプラント治療では、歯茎の下の骨に穴を開け、骨との親和性の高いチタン製の人工歯根を埋め込んで土台を作り、骨と結合したら、その上に人工歯を取りつけます。
インプラントは、入れ歯やブリッジなどより耐久性も審美性も優れています。

しかし、外科的な手術が必要になることや、自由診療のため費用が高額になるなど、心配な点もあると思うので、当院ではカウンセリングを丁寧に行います。

また、インプラントには寿命があり、寿命は手入れによって変わるので、天然歯よりも歯周病になりやすい人工歯根は、自宅での正しいケアと歯科医院での定期的なメンテナンスが必要不可欠です。
そのため当院では、歯周病治療と組み合わせたインプラント治療を行っています。

投稿者: たかだ歯科

2013.06.24更新

今日は、歯周病についてお話をします。

歯周病は、虫歯のような痛みはなく、ほとんどの場合が無症状なので、気がつかずに進行してしまうケースがとても多いです。
そのため、現在では歯を失う最大の原因となっています。
また、日本人の35歳以上で歯周病を患っている人は、約8割とも言われています。

歯周病は最初に歯肉炎が起き、そのまま放置していると歯周ポケットができてプラークが溜まり、歯周病が進行していきます。
進行すると歯を支えている骨が溶けてしまい、溶けてしまった骨を元に戻すことは非常に困難な怖い病気です。

歯周病は、早期発見、早期治療をすることで、予防することができます。
自宅での歯磨きだけでは不十分なこともあるので、定期的にメンテナンスを受けて予防することが大切です。

投稿者: たかだ歯科

2013.06.22更新

健康な歯を長く保つために、当院ではむし歯や歯周病予防のための初期治療や定期検診に力を入れています。

歳を重ねても自分の歯を保つためには、虫歯だけでなく歯ぐきの健康にも気を付けることが必要です。
歯ぐきの病気の最たるものは歯周病で、30代の方の80パーセントは歯周病にかかっていると言われています。

歯周病は、歯を支える骨を溶かしてしまう病気で、一度溶けてしまった骨は元に戻ることはありません。

自分に合った歯ブラシやフロス、歯間ブラシを使うことで、虫歯や歯周病は予防ができます。
定期健診では、口腔内のチェックのほかに、歯みがきの仕方についてもきめ細かく指導をいたします。
健康な歯を維持して、できるだけ長く自分の歯で食べ物を噛みたいものです。

投稿者: たかだ歯科

2013.06.19更新

多くの方が、いつまでも自分の歯で噛む感触を持ち続けたいと思っていることでしょう。
従来は、歯の欠損部分が増えると、取り外し式の部分入れ歯や総入れ歯にするという治療法でした。
しかし、入れ歯は口の中に違和感を覚える方も多く、話したり、食べたりすることではずれやすいという欠点がありました。

近年、下あごに人工歯根を埋め込み、人口の歯を装着するインプラントという治療法ができたことによって、自分の歯に近い感触で安心して食べ物を噛むことができるようになりました。
しっかり噛むということは、心身の健康にもつながります。

宝塚市のたかだ歯科では、インプラント治療にも対応しておりますので、まずは気軽にご相談ください。

投稿者: たかだ歯科